無印良品様繋がる市に出店しました
- まや 田中
- 2月3日
- 読了時間: 2分
一月の終わり、無印良品で生花を販売しました。
1/31の愛妻の日、そして2月のバレンタイン。
このタイミングに合わせて、生花の花束を用意しました。
花束というと、誰かに贈るもの、特別な日のプレゼント、そんなイメージが
強いかもしれません。
でも今回、私が大切にしたかったのは「自分のために花を選ぶ」ということ。
忙しい日常の中で、つい後回しになってしまう自分自身に、
「おつかれさま」と
そっと手渡すような花束です。
生花は長くは持ちません。
だからこそ、今日という一日を、自分を、丁寧に扱うきっかけになる。
愛妻の日もバレンタインも
誰かのためじゃなく、自分の心を大切にする日であっていい。
そんな想いで、無印良品様の空間に花束を並べていました。
無印良品に足を運ぶ方は、日常を丁寧に暮らしている人が多いと
感じています。
流行や派手さよりも、自分にとって心地良いものを選ぶ。
そんな感覚を大切にしている場所だからこそ、生花を手に取ってほしいと
思いました。
一日の中に、ほんの少し立ち止まる時間を作ってくれる存在です。
足を止めてくださった方
花束を手に取ってくださった方
本当にありがとうございました。
「かわいい~」 「この雰囲気好き~」とたくさん声をかけて頂き
胸がじんわり熱くなりました。
花を通して出会えた瞬間に、あらためて感謝しています。

コメント