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無印良品様繋がる市に出店しました

一月の終わり、無印良品で生花を販売しました。


1/31の愛妻の日、そして2月のバレンタイン

このタイミングに合わせて、生花の花束を用意しました。


花束というと、誰かに贈るもの、特別な日のプレゼント、そんなイメージが

強いかもしれません。


でも今回、私が大切にしたかったのは「自分のために花を選ぶ」ということ。


忙しい日常の中で、つい後回しになってしまう自分自身に、

「おつかれさま」と

そっと手渡すような花束です。


生花は長くは持ちません。

だからこそ、今日という一日を、自分を、丁寧に扱うきっかけになる。


愛妻の日もバレンタインも

誰かのためじゃなく、自分の心を大切にする日であっていい。


そんな想いで、無印良品様の空間に花束を並べていました。


無印良品に足を運ぶ方は、日常を丁寧に暮らしている人が多いと

感じています。


流行や派手さよりも、自分にとって心地良いものを選ぶ。

そんな感覚を大切にしている場所だからこそ、生花を手に取ってほしいと

思いました。


一日の中に、ほんの少し立ち止まる時間を作ってくれる存在です。


足を止めてくださった方

花束を手に取ってくださった方

本当にありがとうございました。


「かわいい~」 「この雰囲気好き~」とたくさん声をかけて頂き

胸がじんわり熱くなりました。


花を通して出会えた瞬間に、あらためて感謝しています。

 
 
 

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